鶏小屋作り①~運搬車登場~

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先月Fさんのご紹介で鶏10羽をUさんから譲って頂けることになった

但し、9月にお引越しされるので8月中に鶏小屋を完成?させたい(希望)

駐車場と同時進行でまずは写真のところを草刈りして簡単に整地

今度は遣り方と言って杭と板を使って基礎の場所と高さを示すものを作る工程に入る

写真はその図面(思いっきり手書き!笑)

小屋の寸法は2間×1.5間の6畳

芯から50㎝離したところの4隅に3本の杭を計12本打つ

するとこんな感じになる

続いて水盛り。写真の道具を使って全ての杭に印をつけて水平を取る

印の所に板を水平に打ち付け、天端に水糸が浮かないよう釘を斜めに打って張る

一つ上の写真を良くみると水糸が交差されている

長方形の斜辺の長さが分かれば正確な長方形をつくることが出来る

そこでピタゴラスの定理を使う

数式は√A辺二乗+B辺二乗で斜辺の長さを算出する

電卓ですぐに出るが2回間違えた!笑

念のためこの大矩(おおがね)を作りダブルでチェックを行った

(構造用合板をCUTし軽量化しただけ)

するとなんということでしょう~♬

1ミリの狂いもなくぴったりではありませんか~♪

これに は自分でもビックリ!

やったねヾ(≧∇≦)

根切り(溝掘り)もある程度はユンボで出来るけど、あとは手掘り!(Sさんが担当)

Fさんに言われた通りアナグマやイタチ対策として30cmの畔板ロール(グレーの波板)を地中に埋める

一部畔板がないが、そこは岩盤でユンボの爪でもキツイぐらいだったので畔板も砕石も不必要と判断。その上にブロックを直接置いて行こうと思う

基礎部分の溝には砕石を入れてしっかりと転圧をかける

これで地盤の完成だ!!

(Sさん、キツいキツい作業ありがとうございました(≧∇≦)b

次はブロックで基礎を作っていく工程に入るよ(^^)

と、その前に・・・

これは館山にいたころ練習した「腰掛け蟻継ぎ」という伝統継手

こちらがメス側

オスメスの合体!

上手く入った!(^.^)

悩んだ結果、廃材でもきちんと組んで作ることにした!

1度でもやったことがあるとイメージは湧きやすい。館山で練習しといて良かったぁ~(^^)

振動ドリルでほぞ穴掘ってたら、なんとFさん来て「角ノミ貸してやるよぉ~」

「わあ~いいんですかぁー!ありがとうございます!」

といつものパターンにヾ(≧∇≦)

続いて・・・

「運搬車いる?もう捨てようと思うんだけど」

「要ります!要ります!」と車以外、はじめての動力が海土里に導入された!(≧∇≦)b

あれ?エンジンが切れない・・・

娘に見守られながら、どうやんのかなぁ~と色々いじってる様子

すると翌日、事件が・・・

妻がスタックした!笑

ヨシ!早速、運搬車で引き上げよう!!

わ~い!ワクワク((o(^-^)o))

ぶいぃぃ~~ん!見事救出成功!

動力ってスゲーなー!

俺の何倍力あるんだろう???

今度、BBQやるとき運搬車vs人間の綱引きでもやろうかな?笑

あとがき

先週まで駐車場をお盆前までに、鶏小屋を月末までに完成させようと少々焦っていた

そのせいで、頑張り過ぎてここ2日間体調が悪い。酔ったみたいな感じでちょっとフラフラ&すぐ疲れる(熱中症かな?)

なので、土日は半日ずつ仕事をした

それと、間に合わなければ間に合わないでもいい!と開き直ることにした!笑

うん。健康第一!!

今日からはまた、マイペースでやっていこうっと♬(^.^)